映画のこととか趣味の話 KOJIFBLOG

成龍(ジャッキー・チェン)/新日本プロレス/キン肉マンなど趣味の話をします。

「いいね」に応える新日本プロレスの話

スマホから。

SNSをしていて思うことがある。特にTwitterでは、それを強く思う。
「こんなつもりで、Twitterを始めたわけではないのになー」と。

最初は、日常のつぶやき、ぼやき、はけ口…として、なんとなく始めたものの、
それが、「いいね」の反応など、いつしかまわりの目ばかりを気にするようになり、気付いたら、口当たりの良いツイートばかりしている。

「いいね」など、褒められれば、
そりゃあ、嬉しい。
職場で、家庭で、友だち関係で、夜のお店で…
心理学的にも、人は、自分の意思とは関係なく、まわりの人から期待される人物像に近づいてしまうことが解っている。

さて、新日本プロレスの話をすると、
KENTAが、今の新日本のスタイルに順応しきれていないと聞く(カクトウログ情報w)。
それだけ、今の新日本がハイレベルと言うか、技などが複雑化している。

複雑化した理由は簡単で、
お客の期待、反応、まさに「いいね」に応えてきた結果だと言える。

沢山の「いいね」に応えてきたことで、今の新日人気があることは、重々承知。
だが、ノアであれだけの試合をしてきたKENTAほどの選手が活躍できないのは、如何なものか。

レオナルドダヴィンチは
「Simplicity is the ultimate sophistication
(単純であることは究極の洗練だ)」
という言葉を残しているらしい。
簡単に言ってしまえば
「シンプルイズベスト」。
これは、デザインだけではなく、ファッション、映像、文章…どんな表現にも当てはまると思う。
それは、伝えたいことを解りやすく伝えるために、無駄なものを省く作業。
そして、シンプルに表現するということは、意外にスキルが必要であることでもある。

WWEで活躍する中邑真輔
「技を足すのではなく、削っていく」
と言っている。
表現者を極めれば、そこに行き着くと、僕は思っている。

派手だけど、どちらが攻撃しているのか解らないような複雑な技など、
ファンも「いいね」をすることを1度考えてみてはどうだろうか。
(俺、毎年同じことを言ってるなー)

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『プロジェクトA』の時計台落下シーンについて考えましょう

スマホから。

1976年に行われたアントニオ猪木vsモハメド・アリの謎について、43年後の今も語られることがあります。

1984年に日本公開されたジャッキー・チェンの映画『プロジェクトA』は、当時9歳の加藤少年に大きな衝撃を与えました。
特に、時計台からの落下シーンは、「25mもある時計台から、ジャッキーは3回も飛んだのか(落下したのか)!?すげえ!!!!」と興奮したことを覚えていますが…
どうやら真実は、少し違うようです。

■『プロジェクトA』の時計台落下シーンについて考えましょう。

①時計台の高さは、公開当時25mと言われたが、現在は16m~18mだと言われています。
②落下場所の地面は、掘った穴にクッションを敷き、それを土で隠し、少しでも衝撃を抑えたそうです(マースくん、谷垣くん談)。
③落下シーンは、NGシーン合わせ、3テイク存在します。
④マースくんが、NHKBS『AS』にて「1回は自分のスタントだ」と言っています。
⑤ジャッキーくんは、自伝で「2回落下した」と言っています。
⑥落下後にセリフを言うテイクは、時計台のテッペンからの落下ではないと、映画ライターの滝口明くんが言っています。

問題:
さて、ジャッキーくんは、時計台のテッペンから何回落下したでしょう?

答え:  回

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息子との風呂場での会話(実話)

息子との風呂場での会話(実話)。

息子「パパって、プロジェクトのリーダーなの?」

「そうだね。プロジェクトと言うより、一つのサービスを沢山の人と作り上げるンだけど、
その担当箇所の部長だね。」

息子「じゃあ、偉いの?」

「偉くはないよ。一人ではこんな大きなサービスを提供できないから。沢山の仲間の協力が必要になるから。
だから、仲間って大切なんだよ。キン肉マンにもロビンマスクとかテリーマンとか仲間がいるだろ?」

息子「そうだねー。」

続き

息子「でも、他の正義超人はいっしょに戦わないじゃん。」

「それって、カレクックとか?」

息子「アイツは、悪い奴じゃん(笑い)」

「じゃあ、ティーパックマンとか?」

息子「そう!」

「…」

「確かに、完璧超人に勝てそうにない正義超人もいるよね。
でも、世の中には、適材適所って言葉があって、
彼らは、きっと他のところで活躍してるンだよ…」

「たぶん…(汗)」

息子「そうなンだー。」

続き

「話は変わるけど、
オマエ、柔術の大会に出てみたら?」

息子「嫌だよ。緊張するから。」

キン肉マンだって、闘う前は、
オシッコ漏らしてるだろ?
ヒーローだって、戦うのはこわいンだよ。」

息子「そうかもしれないけど、
緊張するから嫌だ!!」

 

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